SNS運用

「タイムアウトマーケット大阪」のInstagramフォロワー1.6倍増で集客サポート

Time out 事例紹介
概要

「タイムアウトマーケット」のフォロワーを開始4ヶ月で約1.6倍に

ブランド認知度と集客力向上に貢献したSNS運用事例。バイリンガル対応で、幅広いターゲットにリーチしています。

SNS運用
BtoC(飲食業)
Challenges

導入前の課題

クライアント様はSNS運用において、以下の2つの課題を抱えていました。

課題.1

リソース不足によるSNS運用停滞

タイムアウトマーケット側のリソースが足りず、Instagramの投稿が滞るなど、SNS運用がうまく回っていませんでした。

課題.2

日本人ターゲットへのアプローチ不足

日本に所在するインターナショナルスクールであるにもかかわらず、日本人を効果的にターゲットとした広告運用ができていませんでした。

Our Solution

私たちの解決策

上記の課題に対し、弊社は以下のソリューションを提案・実行しました。

解決策.1

バイリンガル対応のコンテンツ企画・投稿

コンテンツ案の企画・提案から、日本語と英語両方でのキャプション作成、コンテンツ投稿までを一貫して実施。

解決策.2

効果最大化のための投稿ブーストと改善提案

投稿ブーストの実施に加え、様々な効果分析を通じて改善策をご提案し、運用サイクルを回しました。

解決策.3

グローバルブランド遵守とユーザーを惹きつける工夫

タイムアウトマーケットのグローバルブランドイメージを遵守しつつ、ハッシュタグ最適化やユーザーが興味を持つキャプション作成に注力しました。

SNS運用

私たちの結果

上記の課題に対し、弊社は以下の成果を達成しました。

Instagramフォロワーの大幅な増加

運用開始4ヶ月間で、4月時点の7,286件から7月時点で11,390件へと約1.6倍に増加しました。

エンゲージメント指標の向上

インプレッション、リーチ、いいね!数、エンゲージメント率が、弊社運用開始後(オープン直後を除く)に約1.5倍〜1.6倍に上昇しました。

集客基盤の強化

フォロワー増加とエンゲージメント向上により、タイムアウトマーケットへの集客基盤が強化され、今後のさらなる集客効果が期待されます。

Comment

担当者コメント

今回のプロジェクトを通じて、クライアント様と協力して実施したギブアウェイキャンペーンは、今後の施策に活かせる良い経験となりました。また、タイムアウトマーケットのコンセプトやブランドイメージを深く理解するため、何度も現地を訪問し、理解を深めようと積極的に足を運んだことで、先方との良好な関係性構築に繋がったことがプロジェクト成功の大きな要因だと感じています。積極的なコミュニケーションと現場理解が、より効果的なSNS運用に繋がると改めて確信しました。

まとめ

リソース不足で滞っていたアジア初の大規模フードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」のSNS運用を、日本語・英語対応のコンテンツ企画・投稿、投稿ブースト、効果分析で改善。運用開始4ヶ月でInstagramフォロワーを約1.6倍増、インプレッション・リーチ・エンゲージメント率を約1.5~1.6倍向上させました。グローバルブランドを遵守しつつ、幅広いターゲット層への効果的なプロモーションと集客力強化に貢献しました。