SNS運用

インターナショナルスクール「OWIS大阪」のSNS運用でフォロワー1,000名増&リード数2倍を達成

OWIS Osaka 事例紹介
概要

質の低い投稿で停滞していたインターナショナルスクールのSNS運用を改善し、1年でInstagramフォロワーを1,000名増加

オーガニック経由のリード数を約2倍にすることに成功しました。バイリンガルコンテンツと学校の魅力を伝えるリアルな情報発信で、潜在層のご両親に深くアプローチしました。

SNS運用
BtoC(教育業)
Challenges

導入前の課題

クライアント様は開校前のSNS運用において、以下の3つの課題を抱えていました。

課題.1

既存コンテンツの質と量が不十分

画像のみの投稿やデザインされていないコンテンツが多く、魅力的な情報発信ができていませんでした。

課題.2

OWISの魅力を十分に伝えきれていない

潜在層のご両親に響くような教育理念や学生生活のリアルな情報が不足しており、学校の魅力が伝わっていませんでした。

課題.3

売上・入学者数への影響

広告運用の不調が直接的に売上や入学者数に影響を与え、早急な改善が求められていました。

Our Solution

私たちの解決策

上記の課題に対し、弊社は以下のソリューションを提案・実行しました。

解決策.1

魅力的なバイリンガルコンテンツの企画・制作

コンテンツ案の企画からデザイン込みでの作成、日本語・英語それぞれのネイティブチェック済みの投稿文で発信。

解決策.2

アカウント全体の最適化とPDCA運用

プロフィール欄の最適化、ハイライトの追加・変更などアカウントをブラッシュアップし、毎月分析と改善提案で運用を継続。

解決策.3

教育理念と学校生活のリアルを融合した情報発信

授業内容や学生生活のリアルな情報に加え、教育理念を絡めたコンテンツ作成で潜在層のご両親に深く響く情報を提供。

SNS運用

私たちの結果

上記の課題に対し、弊社は以下の成果を達成しました。

Instagramフォロワーが1年間で1,000件増加

インターナショナルスクールというニッチな分野ながら、積極的な運用と投稿ブーストにより目標を達成。

オーガニック経由のリード獲得数が約2倍に増加

運用開始前の1年間(2023年6月~2024年7月)の26件から、運用開始後1年間(2024年8月~2025年7月)で49件へと倍増。

競合を上回るフォロワー数を達成

有名なインターナショナルスクールであるYMCAを含む主要な競合のフォロワー数を上回り、ブランド認知度を向上。

Comment

担当者コメント

プロジェクトを通じて、学校に直接足を運び、スタッフや教員の動画をリールとして作成・投稿したことが、フォロワー増加の大きな起爆剤となりました。スコープ外であっても、柔軟に自ら行動し、リアルな魅力を伝えることが、特に教育分野の潜在層に響くことを実感しました。また、競合のフォロワー数を抜くことができた点も大きな達成感です。

まとめ

投稿内容の質と量が不十分だったインターナショナルスクール「OWIS大阪」のSNS運用を、バイリンガルコンテンツ企画、アカウント最適化、PDCA運用で改善。1年間でInstagramフォロワー1,000件増加、オーガニック経由リード数約2倍を達成しました。学校の教育理念とリアルな魅力を伝える情報発信で、潜在層のご両親へのアプローチを強化し、競合を上回るブランド認知度獲得に貢献しました。