戦略・コンサルティング

日本市場参入支援

海外企業・外資が日本で
見つけられ問い合わせが入る 状態を、一気通貫で作る

日本市場に参入したい海外企業・外資のためのサービスです。市場リサーチ・参入戦略から日本語サイト制作・ローカライズ・SEO・広告立ち上げまで、日本展開の最初に必要なマーケティング施策をひとつのパッケージで支援します。

支援企業数

50 +

対応言語

15 +

顧客満足度

98 %

Service map

日本市場参入支援

01 / Discover

支援企業数

02 / Structure

対応言語

03 / Measure

顧客満足度

現状確認
施策設計
月次改善

こんな状況の方のためのページです

次のようなご相談に、市場調査から実行設計までまとめてお応えします。

  • 「海外本社から日本市場参入を任されたが、日本語サイト・広告・SEOの立ち上げを現地でどう進めるか分からない」
  • 「日本語コンテンツはあるが検索されず問い合わせが来ない。日本市場向けSEO・広告を一括でリセットしたい」
  • 「日本の競合状況・ユーザー行動を市場調査で把握してから、参入戦略と施策優先順位を決めたい」

日本市場参入支援とは

海外企業・外資が日本で検索され、問い合わせにつながる状態を作る支援です。

日本市場参入支援とは、海外企業・外資が日本市場に参入する際に必要な、日本市場リサーチ・参入戦略、日本語Webサイト制作・ローカライズ、日本向けSEO、広告立ち上げをまとめて行う支援です。IGNITEは、クロスボーダーマーケティング——日本から海外へ、海外から日本へ、国境を越えた集客——の専門会社です。 海外SEO・海外広告・多言語サイト・SNS・PRを、戦略から実行まで一気通貫で支援します。日本から海外への進出支援だけでなく、海外から日本への参入という逆方向のクロスボーダーにも同じ精度で対応します。日本の競合調査・検索需要分析・外国人インタビューで参入根拠を作り、立案した戦略をIGNITE自身の制作・SEO・広告チームが実行するため、調査が「絵に描いた餅」で終わりません。支援先ではNippon Production社でサイトアクセス1200%増・問い合わせ2400%増を達成しています。

こんなお悩みありませんか?

日本市場に参入する海外企業・外資が直面する課題

日本市場の商慣習が分からない

「本国では通用したマーケティング手法が日本では機能しない。日本のユーザーに刺さる訴求・チャネル設計を誰に相談すればよいか」というご相談。

日本語サイト・コンテンツがない

「英語サイトしかなく、日本の見込み顧客からの問い合わせを受けられない。日本語対応をどこから始めるべきか分からない」というご相談。

翻訳しただけで日本では読まれない

「英語コンテンツを翻訳したが、日本の検索エンジンに評価されず流入がない。SEOを意識した日本語コンテンツをどう作るか」というご相談。

日本国内の競合状況が把握できない

「日本市場での競合はどこで、どう差別化すべきか。市場参入前に客観的なデータで競合を把握したい」というご相談。

日本向け広告・SEOの立ち上げ方が分からない

「Yahoo!・Google・LINE・X(旧Twitter)など日本固有のチャネルをどう組み合わせるか。本国の担当者に説明できる設計を作りたい」というご相談。

パッケージに含まれるサービス

4つのサービスをワンストップで提供

参入スタートパッケージで提供
01

日本市場リサーチ・参入戦略

競合調査・検索需要分析・外国人インタビューを組み合わせた定量的な市場分析と、日本市場向けGo-to-Market戦略を策定

02

日本語ローカライズ

日本のユーザーに自然に伝わる日本語に翻訳・現地化。SEOを意識したメタデータ・コンテンツも同時対応

03

日本語Webサイト制作

日本ユーザーのUXに最適化した日本語サイトをWebflow等で構築。多言語切替対応も可

04

日本向けSEO・広告立ち上げ

Google・Yahoo!向けSEO初期設定、Google/Yahoo!/SNS広告の配信設計と初期運用をセットで立ち上げ

これらのサービスがすべて含まれています

IGNITEが選ばれる理由

海外→日本の逆方向クロスボーダーに特化した強み

01

逆方向クロスボーダーの専門知見

IGNITEは日本から海外だけでなく、海外から日本への参入(逆方向)も同精度で支援してきた実績があります。日本のユーザー行動・商慣習・検索特性を熟知した上で戦略と施策を設計します。

02

調査と実行が直結する

市場調査・戦略立案を行うチームと、サイト制作・SEO・広告を実行するチームが同じ会社にいます。本社へのレポートに使える根拠資料を整えつつ、参入初期の施策まで一貫して進められます。

03

英日バイリンガル体制

英語での本社報告と日本語での現地実行を、同一のPMが橋渡しします。「英語で説明できる戦略」と「日本で通じる施策」を同時に作ることが可能です。

サービス詳細

各サービスの具体的な作業内容と成果物

日本市場リサーチ・参入戦略

作業内容

競合調査(日本国内競合の訴求・チャネル・価格)、検索需要分析(日本語キーワード)、外国人インタビュー、Go-to-Market計画策定

成果物

  • 日本市場レポート(英日両言語)
  • Go-to-Market計画書
  • KPI設定シート

日本語ローカライズ

作業内容

Webサイトコンテンツ翻訳・ローカライズ、カタログ・販促資料の日本語化、メタデータ翻訳(title/description)。日本語ネイティブ翻訳+品質レビューの2段階チェックで、日本ユーザーに自然に伝わる表現へ整えます。翻訳品質は99.5%を担保します。

成果物

  • 日本語ローカライズ済みコンテンツ一式
  • 用語集(日英対照ターミノロジー)

日本語Webサイト制作

作業内容

日本ユーザー向けの情報設計、ワイヤーフレーム作成、レスポンシブデザイン、CMS構築(Webflow等)、必要に応じた多言語切替機能の実装

成果物

  • 日本語Webサイト(CMS実装済み)
  • CMS操作マニュアル

日本向けSEO・広告初期設定

作業内容

日本語キーワードリサーチ、テクニカルSEO設定、メタデータ最適化、構造化データ実装、Google Search Console設定、Google/Yahoo!広告の初期配信設計

成果物

  • SEO設定完了レポート
  • 広告アカウント初期設定

なぜ今、日本市場参入なのか

グローバル市場のデータが示す、日本展開の可能性

¥3.9兆

越境EC市場規模(米中向け)

日本から米国・中国向けBtoC越境EC市場は3兆9,099億円規模。日本市場への参入は双方向の機会が拡大中です。出典: 経済産業省(2025年発表)

約50%

英語コンテンツの世界シェア

インターネットコンテンツの約49〜59%は英語で構成されており、日本語コンテンツは現地ユーザーへのリーチに不可欠です。出典: W3Techs(2024年)

53%

SEO経由のトラフィックシェア

オーガニック検索が全Webトラフィックの約53.3%を占め、日本語SEOは日本市場での最もコスト効率の高い集客手法です。出典: BrightEdge

今こそ日本市場参入の第一歩を踏み出す最適なタイミングです

プロジェクトの進め方

5つのステップで日本市場参入を実現

STEP 1

ヒアリング・市場リサーチ

貴社の製品・サービスの強みと、日本市場でのポジショニングを分析。競合調査・検索需要・現地ユーザーインタビューで参入根拠を作ります。

STEP 2

参入戦略・サイト設計

リサーチ結果をもとにGo-to-Market戦略を策定。日本語サイトの情報設計・ワイヤーフレームとコンテンツ翻訳方針を決定します。

STEP 3

日本語ローカライズ・コンテンツ制作

日本語ネイティブの翻訳者がWebコンテンツをローカライズ。日本の商慣習・SEOを意識した自然な表現に仕上げます。

STEP 4

サイト構築・SEO設定

日本語サイトを構築し、テクニカルSEO、キーワード最適化、構造化データ、hreflang設定などSEOの基盤を整えます。

STEP 5

広告立ち上げ・公開後モニタリング

Google・Yahoo!・SNS広告の初期配信設計と、サイト公開後のGA4計測設定・パフォーマンスモニタリングを行います。

IGNITEと他社の違い

現地翻訳会社+Web制作会社の組み合わせとの比較

項目 IGNITE 現地翻訳+Web制作会社
品質管理 ◎ 日本語ネイティブ+品質レビューの2段階チェック △ 翻訳者個人の品質に依存
プロジェクト管理 ◎ 英日対応PMが一元管理 × 本社と複数ベンダーを自社で調整
SEO対応 ◎ ローカライズとSEOを同時最適化 △ 別途SEO会社が必要
一貫性 ◎ 用語集・トーン統一 △ ベンダー間でバラつき
スピード ◎ 並行作業で3〜4ヶ月 × 順次発注で6ヶ月以上
コスト効率 ◎ パッケージ価格 △ 個別発注の合計は割高に
責任・品質保証 ◎ AI+人間の2段階品質保証 △ ベンダー間で責任が分散

導入事例

日本市場参入スタートパッケージの実績

製造業(BtoB) 外資A社

Before

海外本社からの依頼で日本市場に進出。営業体制は整っていたが、日本語サイトとマーケティング戦略の立ち上げに課題を抱えていた

After

日本語サイトローカライズ・SEO初期設定を実施。月間アクセス数が約500から約1,200へ増加、滞在時間も40%向上

サイトアクセス140%増加

自動車部品メーカー 外資B社

Before

英語サイトをベースに日本語ローカライズが必要。SEO設計のない翻訳だけでは日本の検索エンジンに評価されなかった

After

英→日のWebサイトローカライズとSEO初期設定を完了。日本語サイト公開後、ゼロから月間30件のオーガニック訪問を獲得

ゼロから月間30件の流入獲得

SaaS企業 外資C社

Before

日本語サイトはあったが、日本向け広告・SEOが未整備で問い合わせがほぼゼロ。日本担当チームがマーケ知識を持っていなかった

After

SEO・Google広告・SNS広告を同時立ち上げ。日本語クリエイティブへの全面切り替えとYahoo! JAPAN追加により、CVRが3.2倍に改善し月間リード獲得数が12件から48件へ増加

CVR 3.2倍・月間リード4倍達成

お客様の声

日本市場参入を実現したお客様からの評価

"日本展開は不安だらけでしたが、IGNITEに任せて本当に良かった。英語で相談でき、日本語サイトから広告まで同じチームで進めてもらえたので、本社への報告もスムーズでした。今では月に10件以上の日本からのリードが来ています。"

SaaS企業

Japan Country Manager

"翻訳の質が段違い。単なる日本語訳ではなく、日本のユーザーに自然に伝わる表現にしてもらえました。SEOも同時にやってもらえたので、公開後すぐに検索流入が始まりました。"

海外製造業

マーケティングマネージャー

"他の会社に相談したら翻訳・Web制作・SEO・広告をそれぞれ別のベンダーに発注する必要がありました。IGNITEはワンストップで対応してくれるので、コストも管理工数も大幅に削減できました。"

外資ITサービス

Head of Marketing APAC

プロジェクトチーム

日本市場参入を支える英日バイリンガル専門チーム

IGNITEの日本市場参入チームは、英語での本社報告と日本語での現地実行を橋渡しします。各分野の専門家がひとつのチームとして連携し、海外企業が日本で成果を出せる状態まで一貫してサポートします。

PM

英日バイリンガル対応

翻訳・ローカライズ

日本語ネイティブ品質保証

Webデザイナー

日本UX最適化

SEO・広告コンサル

日本市場特化設計

よくあるご質問

日本市場参入支援の費用はどのくらいかかりますか?
サイト規模・翻訳ボリューム・調査範囲により変動するため、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。市場調査のみ、戦略立案のみなど段階的に始めることも可能で、初回相談は無料です。
日本語対応は初めてですが、サポートしてもらえますか?
はい、日本語サイトゼロの状態からの参入こそ当パッケージの対象です。市場調査から戦略立案、サイト制作、SEO・広告設定まで一貫してサポートします。英語でのコミュニケーションも対応可能です。
どのくらいの期間でサイトが公開できますか?
標準的なコーポレートサイトの場合、ヒアリングからサイト公開まで3〜4ヶ月が目安です。サイト規模やコンテンツの準備状況により前後します。
現地のマーケティング会社や翻訳会社に個別に頼む場合と何が違いますか?
最大の違いは、市場調査・戦略立案から、サイト制作・ローカライズ・SEO・広告の実行までを同じ会社が担う点です。戦略書の納品で終わらず、立案した戦略をそのまま実行に移せるため、ベンダー間の調整コストと方針のブレがありません。
翻訳は機械翻訳ですか?
いいえ、日本語ネイティブの翻訳者が翻訳します。さらにオプションでネイティブ校正を追加することで、より自然で高品質な日本語表現に仕上げることができます。翻訳品質は99.5%を担保しています。
サイト公開後の運用もお願いできますか?
はい、継続的な日本向けSEO最適化、広告運用、SNS運用などの継続支援プランをご用意しています。スタートパッケージ完了後にスムーズに移行できます。
日本語以外の言語にも対応していますか?
はい、15以上の言語に対応しています。日本語と英語の2言語サイト、さらに中国語・韓国語を加えた多言語展開にも対応し、ターゲット市場に合わせた言語プランをご提案します。
どのような体制で進めてもらえますか?
英語・日本語両対応の専任PMのもと、リサーチャー、日本語ネイティブ翻訳者、Webデザイナー、SEOコンサルタント、広告運用者がひとつのチームで動きます。本社の英語担当者とも日本側のベンダーとも円滑に連携できます。
SEOの効果はいつ頃から出ますか?
SEOは施策開始から3〜6ヶ月で成果が見え始めます。初期設定が正しくできていれば、サイト公開直後から検索エンジンへのインデックスが始まり、徐々にオーガニックトラフィックが増加します。
Yahoo! JAPANへの対応もしてもらえますか?
はい、日本ではGoogleに加えてYahoo! JAPANが約30%のシェアを持ちます。SEO設定はGoogleと共通対応ですが、広告運用はYahoo!広告(検索・ディスプレイ)にも対応しています。

HOW TO CHOOSE

必要な範囲を選んで、組み合わせて相談できます

最初から大きな施策に決め打ちせず、目的、関与度、主メニュー、追加施策の順に整理します。予算や社内体制に合わせて、今やるべき範囲と後回しにできる範囲を切り分けます。

Step 1

目的を選ぶ

認知、流入、問い合わせ、購入、採用など、優先したい成果を決めます。

市場を知りたい集客したい伝わる内容にしたい売上につなげたい

Step 2

関与度を選ぶ

分析だけ、制作だけ、運用まで伴走など、IGNITEが入る範囲を選びます。

診断のみ設計まで制作・設定まで月次運用まで

Step 3

主メニューを選ぶ

SEO、広告、Web制作、翻訳、SNS、PR、調査など、主軸になる施策を選びます。

SEO広告Web制作翻訳・SNS・PR

Step 4

追加施策を足す

必要に応じてLP、翻訳、計測、CMS、記事、広告、調査を組み合わせます。

LP改善翻訳GA4/GTM記事・広告
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