相談する
相談する

WHERE TO START

海外マーケティング、
何から始めればいいかわからない方へ

海外マーケティングで何から始めるべきかを整理し、目的や市場、顧客に合わせて、成果につながる最初の一手を設計します。

海外マーケティングには多くの選択肢がありますが、すべてを一度に始める必要はありません。

市場や顧客が曖昧なままでは、サイトや広告が成果につながらず、社内の判断も止まります。

まずは、海外に取り組む目的や対象市場、顧客を整理することが重要です。

IGNITEが、成果につながる最初の一手を設計します。

海外マーケティングでは、
「何をするか」より
先に決めるべきことがあります。

海外向けの施策を検討すると、多くの場合は手段の話から始まります。

  • 英語サイトを作るべきか
  • 広告を出すべきか
  • SEOに取り組むべきか
  • SNSを始めるべきか
  • 展示会に出るべきか

しかし、これらの施策は目的ではありません。

誰に、どのような価値を、どの経路で届けるかを実現するための手段です。
対象市場や顧客像が曖昧なまま施策だけを選んでも、正しい判断はできません。

たとえば、同じ海外向け商品でも、販売先がアメリカなのか東南アジアなのか、
法人向けなのか一般消費者向けなのかによって、
必要な情報、集客チャネル、価格の見せ方、営業方法は大きく変わります。

こんな状況ではありませんか?

  • 経営者や上司から海外向けの施策を任された

  • 海外進出を検討しているが、どの国を狙うべきかわからない

  • 海外向けに何をすればよいか、社内で意見がまとまらない

  • 自社の商品が海外で売れる可能性を確認したい

  • 海外向けの施策に使える予算が限られている

  • 複数の会社から異なる提案を受け、何を基準に選べばよいかわからない

  • 海外向けWebサイトを作るべきか、市場調査を先に行うべきか迷っている

  • Webサイト、広告、SEO、SNS、展示会のどれから始めるべきかわからない

  • 海外マーケティングを進めたいが、社内に知見や担当者がいない

  • 過去に海外向けの施策を行ったが、成果につながらなかった

一つでも当てはまる場合、
必要なのは新しい施策ではなく、判断材料の整理かもしれません。

なぜ、最初の一手を決められないのか?

施策から考え始めているからです。

海外マーケティングの相談では、最初から「英語サイトを作りたい」「海外広告を出したい」といった具体的な依頼をいただくことがあります。

しかし、ヒアリングを進めると、対象市場が決まっていない、顧客像が曖昧、商品が現地でどのように評価されるかわからないというケースも少なくありません。

この状態で制作や広告を始めると、施策の実行自体が目的になってしまいます。

事業目的

海外売上を増やしたいのか、販売代理店を探したいのか、問い合わせを獲得したいのか、ブランド認知を高めたいのか。

対象市場

どの国や地域に需要があり、競争環境や参入条件がどうなっているのか。

顧客

誰が商品を必要としており、何を基準に比較・検討するのか。

提供価値

日本では当たり前に理解されている価値が、海外市場でも同じように伝わるのか。

集客経路

検索、広告、SNS、展示会、代理店、ECなど、どの経路が顧客に届きやすいのか。

実行体制

社内で誰が判断し、誰が運用し、問い合わせ後に誰が対応するのか。

海外マーケティングを止める主なボーダー

IGNITEでは、成果を止める原因を「ボーダー」と捉えています。
海外マーケティングにおいては、以下のようなボーダーが挙げられます。

市場のボーダー

市場のボーダー

市場規模や競合状況が見えず、どの国を優先すべきか判断できない。

顧客理解のボーダー

顧客理解のボーダー

誰が顧客なのか、どのような課題やニーズがあるのかがわからない。

言語と文脈のボーダー

言語と文脈のボーダー

日本語の説明を翻訳しても、商品価値や違いが十分に伝わらない。

検索行動のボーダー

検索行動のボーダー

海外ユーザーがどのような言葉で情報を探しているのか把握できていない。

信頼のボーダー

信頼のボーダー

実績、事例、認証、サポート体制など、海外顧客が判断するための情報が不足している。

社内体制のボーダー

社内体制のボーダー

意思決定者、実行担当者、予算、スケジュールが明確になっていない。

海外マーケティングを始める前に、どのボーダーが最も大きいかを見極めることが重要です。

IGNITEの解決アプローチ

施策を提案する前に、判断に必要な情報を整理します。

  1. 01

    目的と条件を整理する

    事業目標、商品、予算、社内体制、希望時期を確認します。「海外で売りたい」という大きな目標を、問い合わせ獲得、販売、代理店開拓、来店促進などの具体的な目的へ分解します。

  2. 02

    市場の可能性を調べる

    対象国の市場環境、競合、検索需要、価格帯、顧客ニーズを調査します。候補市場が複数ある場合は、需要、競争、参入難易度、実行可能性を比較します。

  3. 03

    顧客と購買行動を理解する

    顧客がどのような課題を持ち、どこで情報を探し、何を基準に比較し、どのように問い合わせや購入に至るかを整理します。

  4. 04

    自社の価値を再整理する

    日本市場で使っている強みや説明をそのまま流用するのではなく、対象市場の顧客にとって何が価値になるかを考えます。

  5. 05

    ボーダーを特定する

    市場、言語、検索、信頼、導線、体制のうち、どこが成果を止めているかを明らかにします。

  6. 06

    優先順位を決める

    短期的に実施すべきこと、中期的に準備すること、現時点では実施しなくてよいことを整理します。

  7. 07

    実行ロードマップを作る

    施策、予算、担当者、スケジュール、KPIを具体的な計画に落とし込みます。

主な支援内容

以下のような支援を行わせていただきます

海外市場リサーチ

市場規模、競合、顧客ニーズ、価格、参入条件などを調査します。

検索需要調査

対象市場でどのようなキーワードが検索されているかを調べます。

競合分析

競合企業のWebサイト、サービス内容、価格、訴求、集客方法を分析します。

ターゲット整理

優先して狙う顧客、業界、企業規模、役職、利用シーンを整理します。

海外マーケティング戦略

誰に、何を、どのように届けるかを設計します。

試作ロードマップ

調査、制作、集客、改善の実施順序を整理します。

予算配分

限られた予算を調査、制作、広告、SEOなどにどのように配分するかを設計します。

社内説明資料

経営層や関係部署が意思決定しやすいように、調査結果と方針を資料化します。

ご提出する主な成果物

支援内容に応じて、以下のような資料をご提出します。

  • 現状整理シート
  • 対象市場比較
  • 市場・競合調査レポート
  • 検索需要調査
  • ターゲット・顧客像
  • 顧客の情報収集・検討プロセス
  • 自社の提供価値整理
  • ボーダー分析
  • 推奨施策一覧
  • 実行ロードマップ
  • 予算案
  • KPI案

支援の進め方

  1. STEP. 1

    初回相談

    現在の状況、目的、困っていることを確認します。

  2. STEP. 2

    調査範囲の設計

    対象市場、調査項目、必要なデータ、成果物を決めます。

  3. STEP. 3

    情報収集・分析

    市場、顧客、競合、検索需要、既存施策を調査します。

  4. STEP. 4

    仮説整理

    調査結果をもとに、可能性と課題を整理します。

  5. STEP. 5

    戦略・ロードマップ設計

    優先市場、顧客、訴求、集客方法、実行順序を決めます。

  6. STEP. 6

    提案・ディスカッション

    調査結果と推奨方針をご説明し、最終調整します。

  7. STEP. 7

    施策実行

    必要に応じて、Webサイト、SEO、広告、コンテンツなどの実行まで支援します。

料金の目安

簡易調査プラン

20万円〜

検索需要、競合状況、既存情報の整理、初期仮説づくりを行うライトな調査プランです。

海外市場リサーチプラン

50万円〜

対象市場、競合、検索需要、ユーザー像を整理し、海外展開や集客施策の方向性を設計します。

個別調査・戦略設計プラン

要見積もり

複数国比較、現地ユーザー調査、アンケート、インタビュー、詳細レポート、施策設計まで含む場合は、内容に応じて個別にお見積もりします。

このような企業に向いています

  • 初めて海外マーケティングに取り組む企業

  • 海外展開の方向性を社内で決めたい企業

  • 限られた予算で優先順位を明確にしたい企業

  • 海外向け施策を始めたが成果が出ていない企業

  • 制作会社や広告会社に相談する前に全体を整理したい企業

  • 海外マーケティングの判断材料が不足している企業

FAQ

よくある質問

ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
サービス内容や進め方、費用、お見積りなど、初回相談前のご不明点の確認にご活用ください。

Q

海外進出する国が決まっていなくても相談できますか?

A

はい。候補市場の比較や、優先市場を考えるための調査から支援します。

Q

まだ具体的な予算が決まっていません。

A

はい。調査と戦略設計のみのご依頼にも対応しています。

Q

調査だけ依頼できますか?

A

はい。市場調査や検索需要、競合状況などを確認し、優先市場の検討から支援します。

Q

調査後の制作や広告運用も依頼できますか?

A

はい。Webサイト制作、SEO、広告、コンテンツ制作など、必要な施策を継続して支援できます。

Q

BtoBとBtoCの両方に対応していますか?

A

はい。ただし、顧客の探し方や比較方法が異なるため、それぞれに合わせて調査・設計します。

Q

海外展開できるかどうかを判断してもらえますか?

A

市場性や競争環境、実行条件を整理し、判断材料をご提供します。ただし、将来の売上や成功を保証するものではありません。

どの施策が必要か分からない段階から、
ご相談ください。

海外マーケティングでは、最初に選ぶ施策がその後の成果を大きく左右します。
だからこそ、いきなり制作や広告を始めるのではなく、まず現在地と目的を整理することが重要です。

今すぐ取り組むべきこと 準備してから取り組むべきこと 現時点では行わなくてよいこと

IGNITEが一緒に整理し、次の一手を明確にします。

海外マーケティングについて無料で相談する

SERVICE

海外集客の課題解決に
つながるサービス

海外展開やインバウンド集客に、決まった正解はありません。

IGNITEでは、SEO、広告、Webサイト、SNS、翻訳などの専門領域を横断し、企業の改善点や目的に合わせて必要なサービスを設計します。

SEO / AI検索対応

海外からの検索流入はあるのに問い合わせにならない企業、これから英語圏で検索を獲得したい企業向け。検索流入から問い合わせまでの導線を設計します。

広告運用

海外向け広告のROAS・CPAが合わない企業、媒体運用の内製に限界を感じる企業向け。市場調査ベースの媒体選定とネイティブクリエイティブ、LP改善まで一体で運用します。

海外向けWebサイト制作

海外向けサイトを「翻訳しただけ」で成果が出ていない企業向け。Webflow特化、マーケ運用を前提にしたCMS設計で、問い合わせや購入につながるサイトを制作します。

海外市場調査

海外マーケ専任チームを持てない企業向けの「外部の海外マーケティング部門」。時間単位の柔軟な契約で、月次運用・人材・成果報酬型の体制を動かします。

SNS / UGC運用

海外SNSでUGC・フォロワーを伸ばしたい消費財・観光・美容ブランド向け。現地文化の理解を前提に、最大フォロワー成長率3,800%・10万件以上の制作実績で支援します。

多言語ローカライズ

翻訳済みなのに現地で読まれない・検索されない企業向け。SEO戦略ベースの翻訳(SEO翻訳)と99.5%の翻訳品質で、検索される多言語コンテンツに整えます。

PR / プレスリリース

海外メディア露出・被リンクで権威性を作りたい企業向け。AP通信・ロイター等のニュースワイヤー配信網を使い、初回配信で100件以上のメディア掲載実績があります。

越境EC支援

海外の人に見つかり、伝わり、購入されるEC導線を設計します。商品ページ改善、Shopify改善、広告、SEO、翻訳・ローカライズ、CVR改善まで一体で支援します。

メルマガ配信中

海外マーケティングに役立つ情報を
メールでお届けします。

メルマガ無料登録はこちら

無料Webサイト診断

ターゲットや訴求内容、競合サイトとの
差を分析し、海外向けサイトの課題と
改善の方向性をご提案します。

ウェブサイト診断を申し込む

無料SEO診断

サイトのURLを入力するだけで、
検索対策や多言語設定などのSEO課題を
無料で確認できます。

今すぐ無料で診断する

価値を海外へ届けるために
まずは課題を整理しませんか?

お問い合わせはこちら