報道関係者各位
2026年2月18日 株式会社IGNITE
URL入力だけで30秒完了──海外SEOの"健康診断"ツール「SEOチェッカー」をリリース
株式会社IGNITE(所在地:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町16-1 H1O茶屋町 810)は、日本企業の海外向けウェブサイトのSEO対策状況を無料で診断できるツール「SEOチェッカー」を本日公開しました。URLを入力するだけで約30秒で診断が完了し、結果はPDFレポートとしてメールで届きます。
診断ツール SEOチェッカーURL:https://igni7e.jp/seo-checker
開発背景:海外SEOで"見落とされがち"な技術的課題
日本企業の海外展開において、英語コンテンツの充実だけでは検索上位を獲得できないケースが増えています。当社がこれまでコンサルティングを行ってきた中で、多くの企業に共通する課題が浮かび上がりました。
- hreflangタグの未設定・誤設定:多言語サイトにもかかわらずhreflangが正しく設定されておらず、検索エンジンが言語・地域の対応関係を認識できていない
- ドメイン戦略の不統一:サブディレクトリ、サブドメイン、ccTLDが混在し、SEO評価が分散している
- サーバー配置の非最適化:ターゲット地域から遠いサーバーを利用しているため、表示速度が遅く離脱率が上昇している
こうした技術的な課題は専門知識がなければ発見しづらく、多くの企業が問題の存在すら認識できていません。SEOチェッカーは、この『見えない課題』を誰でも簡単に可視化するために開発しました。
主な診断機能
100点満点の総合スコアと、項目ごとの評価で現状を一目で把握できます。さらに、各項目で検出された課題に対して具体的な改善策を提示します。
1. hreflangタグ設定診断
多言語サイトにおけるhreflangタグの有無、記述の正確性、言語・地域コードの整合性を自動チェックします。未設定の場合は、正しい記述方法や設定手順も案内します。
2. ドメイン戦略分析
現在のドメイン構成(サブディレクトリ/サブドメイン/ccTLD)を分析し、SEO評価の集約状況を診断。ドメインパワーの分散リスクがある場合は、推奨構成への移行方法を提案します。
3. サーバー・CDN評価
TTFB(最初の1バイトまでの応答時間)やCDNの利用状況を確認し、ターゲット地域への配信最適化度を評価します。
4. Core Web Vitals計測
Googleが検索ランキング要因として重視するCore Web Vitals(LCP・INP・CLS)を計測し、各指標の改善方法を具体的に提示します。
その他の診断項目
メタタグ設定、構造化データ(JSON-LD)、画像最適化、AI検索対応(llms.txt / IndexNow)、セキュリティ/HTTPS、ソーシャルメディアOGP設定、リンク分析などを網羅的に診断します。
ご利用方法・料金
- 料金:完全無料
- 登録・ログイン:不要
▼利用手順
- SEOチェッカーにアクセス
- 診断したいURLを入力
- 約30秒で自動診断が完了
- ページ上に診断結果を確認
- 必要に応じてPDFレポートとして保存可能
▼診断結果ページ例

今後の展望
今後は診断項目の拡充(構造化データ検証、内部リンク分析など)を予定しています。また、診断結果に基づく改善提案の自動生成機能も開発中です。当社は、日本企業の海外SEOにおける技術的障壁を下げ、グローバル市場での検索可視性向上を支援してまいります。
株式会社IGNITEについて
株式会社IGNITEは、日本の優れた技術やサービスを世界へ届けるためのローカライゼーション・コンサルティング企業です。最新のAI技術と熟練のネイティブチェックを組み合わせ、日本企業のグローバル市場における信頼構築を支援します。
【診断ツール SEOチェッカーURL】
【本件に関するお問い合わせ先】
社名:株式会社IGNITE
代表者:代表取締役 CEO 小菅芳彰
創業:2019年
本社:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町16-1 H1O茶屋町 810
Email:press@igni7e.jp
